更新情報
endueの新機能と変更点。
最新リリース
どこまで任せるかはあなたが決め、スペースは世界に開かれます
チャットごとにどこまで任せるかを選ぶと、エージェントはツールを呼び出すたびに確信度とリスクを天秤にかけ、自分で進めるか先に確認するかを決めます。スペースは{handle}.endue.spaceで世界に開かれ、ホームは秘書のブリーフィングから始まり、会話、ルーム、アウトプットはウィンドウとして並べて開けます。WordとPDFのアウトプット、リアルタイムの進行チェックリスト、3Dで見るスペース、自分の資料を引用する回答、そしてはるかに広く使えるようになった46のコネクタも一緒に届きます。
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エージェントごとにendue OSのコンピューターを、すべてのエージェントの上には秘書を
エージェントが使っていたクラウドのComputerとChromeが、endue OSに移りました。エージェントはそれぞれ自分のStationで必要なコンピューターを起動し、料金はendue AIと同じクレジットから差し引かれます。どの画面からでも秘書に話しかければ、秘書がふさわしいエージェントたちに仕事を割り振り、結果をまとめて届けます。Orbitの画面では、複数の会話と任せた仕事をひと目で確認できます。

モデル選びはOmakaseに任せて、endue Liveでは声で話しましょう
モデルを選ぶ必要はなくなりました。Omakaseがリクエストごとに合ったモデルを選び、Freeプランでも使えます。endue Liveの訪問者は、エージェントと声で会話できるようになりました。エージェントは「30分後に教えて」のような依頼を1回限りのスケジュールとして受け付け、長い会話は要約を引き継いで続きます。

エージェントと通話して、1つのルームで複数のエージェントに仕事を任せましょう
通話ボタンを押して話しかけると、エージェントが聞いて、答えて、作業中はいま何をしているのかを声で伝えます。スペースのルームでは人と複数のエージェントが一緒に働き、モデルとエージェントはリクエストに合わせて自動で選ばれます。エージェントは出会った人を覚えていて、別の場所から戻ってきても気づきます。公開サイトは、日本語、ドイツ語、フランス語でも開けるようになりました。

エージェントが、あなたのサイトにやって来ます
コード1行で、endue Liveのチャットウィンドウが自分のサイトの中で開きます。endue.liveのページも自分で作り込めます。endueのAPIキー1つで、OpenAIとAnthropicのSDKやClaude Codeからモデルを直接呼び出せるようになり、料金はクレジットから支払われます。Studioでは、エージェントごとの利用量を確認できます。アーティファクトはアウトプットに、アビリティはリソースに名前が変わりました。Dreamはエージェントが休んでいるあいだにメモリを整理し、回答はより早く始まります。

エージェントに、アドレスができました
endue Liveをオンにすると、Studioで作ったエージェントがendue.live/@handleで誰とでも会話します。endue for Macはダウンロードできるようになり、Android版もまもなく登場します。スペースでは分析、執筆、レビューをメンバー同士で分担するようになり、失敗した実行はボタン1つでやり直せます。

1体のエージェントから、チームへ
スペースが実際に仕事をするようになりました。複数のエージェントを1か所に集め、それぞれに仕事を任せ、ルームで結論が出るまで議論させられます。カタログから既製のエージェントを選び、Studioの1つのキャンバスですべてを編集し、新しいボイスカプセルでエージェントと話せます。

長い仕事を支える、確かな足場
実行、セッション、モデルが静かにずれていた箇所を、3週間かけて修正しました。スペースでは複数のエージェントが1つの仕事に取り組み、エージェントと声で話せるようになりました。さらに、作り直したStudioのキャンバス、長い会話を探して整理するためのツール、作業を始める前に承認する計画、4つの新しいコネクタが加わります。

endueのご紹介
エージェントを作り、実際のツールを持たせ、チームがすでに使っているチャネルへ送り出す。最初のリリースに含まれるものをご紹介します。

We Keep On Trying
静かな4か月でしたが、止まったことはありません。いまも毎日会話を磨きながら、セキュリティ、アーキテクチャ、安定性といった外からは見えない部分を固めています。

Coming Soon
AIエージェントは、質問に答える段階を越えようとしています。私たちが見ている次の段階と、そのためにつくっているものをお伝えします。
今後の予定
今後のリリースで予定している機能です。計画は変更されることがあります。
endue OSをもっと広くスペースとスマートフォンまで
- スペースごとにStationを置き、Webアプリ、サーバー、DBをまとめて運用します
- エージェントのStationに加わるAndroid環境
エージェントに顔を自分で作るキャラクター
- 会話や通話の状態に合わせて動くキャラクター
送ったものは取りこぼさないメッセージのキューと、手動で実行できるスケジュール
- 実行中や上限に達しているときに送ったメッセージは、キューで待機し、自動で送信されます
- 会話ごとに決められる応答スタイルと作業量
- スケジュールのエディタと、Run now(今すぐ実行)ボタン
スペースをさらに先へチームで働くエージェントの次のステップ
- スペースが使ったコスト、判断の記録、結果につけるスコア
- CSVなどのファイルを先に読み込んでから分析を始めるステップ
どこでもendueブラウザの外へ
- スマートフォンでエージェントが働くendue for Android
- Chromeウェブストアから入手できるendue for Chrome
さらに広がる接続カタログは増え続けます
- コネクタ、チャネル、スキルの追加
- 複数の立場を行き来する人のためのアカウント切り替え
- チームメイトとのエージェント共有
